スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

眼科にて

コンタクトレンズを買うための処方箋を出してもらうため、眼科へ。いつも買うレンズショップのいつもは行かない支店です。提携している眼科も初めて行く医院。

駅前のファッションビル内にあります。よく知る場所なので、迷わずにお店に行き、それから眼科へ。一つ下の階にあります

さすが、駅前のファッションビルだけあって、患者さんが5,6名。私の順番が来るまで待ちます

生憎、この日は本を忘れてきちゃった…。院内には、リーフレット以外、本、雑誌は置いてない…。壁には、その旨を書いた紙が貼ってある。子供は一人もいないのに、みな、退屈凌ぎに画面をぼーっと眺める。

ちょっと異様な雰囲気よね、アニメをぼーっと観る大人たち。私も退屈しのぎにぼーっと眺める。映画ももうそろそろ終盤、確かこの後、悪者のこのイカお化けみたいなおばちゃんをやっつけてハッピーエンドよ、と思った頃、名前が呼ばれる。

眼球のなんらかとか視力とか眼圧だかと検査するのである。技師さんの指示に従い、レンズを取る。「後で新しいのと交換しますから」。私は1か月交換のレンズを使っており、捨てるまでに残り1週間というところ。

裸眼で歩くのは、知っている場所でもちょっと怖いもの。私の裸眼での視力は両目とも0.04とか0.05とかである。ものの輪郭などぼやけてしまっている。気を付けて歩く。なんらかの検査のために、眼球に風をひゅっと当てる。

次々と検査を済ませたところで、次の患者さんが入ってくる。なんだか、この患者さんに応対している技師さんの声、大きい…

大きいっていうかデカい…。ふと見ると、患者さんは高齢のおじいさん。ああ、きっと耳が遠いのね。でも、おじいさんの声はどちらかというと小さいのになぜ…?

自分の目の前にいる技師さんの声がかき消され、何度か聞き返すほどの大声。目の前の技師さん、今のレンズより一段階弱い矯正に変えては、と説明しているけど、時々、説明が聞こえない始末。

たまたま座った場所がテレビの正面に左肩を向けて座る椅子だったもので、軽く首を左に向け、横目で映画を観る。結果、目が疲れ、首も痛くなる。なんで眼科で目を疲れさせたんだ、私…

診察室でも、先生から一段階弱い矯正についての説明をされる。たまに口を挟もうにも挟ません!という勢いで喋る先生。

「別に、日常生活で1.5見えなくても困らないでしょ」
「家事だって、そんなに遠く見ますか?逆に手元が多いでしょ」
「車の運転を頻繁にするとか遠くを見る仕事だったらダメですけどね」

私が発したのは相槌だけである。はあ、そうですね、そうですね、はあわかりました、と言っている内に診察も終わる。

先生の後ろの壁には、実物より3倍くらい大きな目がかかっている。

この先生の声もデカかったなあ…。無事にレンズも購入し、好きなパン屋でアンコとホイップクリーム入りのコッペパンを買って帰った。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。