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コンタクトレンズの品ぞろえ

コンタクトレンズを、アイシティでも八重洲コンタクトでも、どこでもいいんですが、お店で買って、そのあと、ネットで同じ商品を買おうと思ったら、ネットでは見つからなかったということはありませんか?

お店で買える商品と、ネットで買える商品は、同じではないんですね。
だから、ネットでは、商品が見つからないことがあって、結局高いお店で買わなくてはならなくなってしまう、ということがあったりします。

たとえば、ワンデーアキュビューとか、デイリーズアクアなどの有名な商品なら、そういうことはありません。

友人から、「メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト」を売っているネットショップを知らないか質問されました。

こちらの商品は、ネットではなかなか見つかりません。
でも、そういうときには、チェックしておきたいのが価格比較サイトです。

ネットショップといっても、ショップによって、取り扱い商品が違います。
だから、あるショップで売っていなくても、別のショップで売っている場合があります。
それを1つ1つチェックしていくのは大変ですが、価格比較サイトなら一発です。

掲載商品の多いところで探すと、マイナーな商品でも取り扱っているネットショップが見つかる場合もあります。

「メダリストフレッシュフィットコンフォートモイスト」も、コンタクトレンズナビには掲載されていて、取り扱っている通販サイトが見つかりました。

このことを友人に教えると、感激して喜んでくれました。

品ぞろえの多い価格比較サイトは役立ちますね。
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洗浄液が安かった

先日は高層ビルに行きました。

久しぶりにロープウェイ乗り場の近くのヤギ見てみようと思ったのですが、ヤギはおらず、変わりに猫がいました

日向ぼっこしていましたが・・・陽が当たっていても寒い気もします。本当に暖かいのだろうか?日陰よりもましってだけか?

ここに来た目的はコンタクトレンズを買うためです。私は軽度の近視で、車の運転や男モード時にはメガネを使っています。

先週、コンタクトレンズ買いに行くの忘れていたのです。

前回、洗浄液がまだ沢山残っているつもりで買わなかったら、まさかの誤算。結局途中でドラッグストアで買う事に。

ドラッグストアの方が安いと思っていたのですが、レンズ買う時に一緒に買った方が安い事が判明。結構安売りしてたんだっていうか、そもそも洗浄液高いですよね

そんな訳で今回はお姉さんに惑わされるまでも無く購入しました。

帰りにジャンボの当たり券を換金しようといつも買うお店の前を通るもお休みでした。

老眼

どなたか老眼についてご経験のある方、ご意見をお聞かせください

相変わらず気持ちが悪くなるというか、頭がクラクラするというか、特に車に乗っているときに酷くなる、というか、座っているとおかしくなる。

眉間というか、こめかみに力が入ってしまい、焦点を合わすことが出来ない。

こめかみに力が入るということは、必然とまぶたが閉じていくわけです。

ところがどういうわけか、気持ちが悪くなるときに一瞬ハンドルを見ると気分が一瞬にして晴れる。

しかし、又しばらくすると気持ちが悪くなる。
だけどこれまたどういうわけか、夜の運転だと特に気持ちが悪くなる様子が見られなかった。

今出張に行ってたんだけど特に異常が見られなかった。

老眼か・・
去年コンタクト新しいのにしたばかりなのに。

眼科にて

コンタクトレンズを買うための処方箋を出してもらうため、眼科へ。いつも買うレンズショップのいつもは行かない支店です。提携している眼科も初めて行く医院。

駅前のファッションビル内にあります。よく知る場所なので、迷わずにお店に行き、それから眼科へ。一つ下の階にあります

さすが、駅前のファッションビルだけあって、患者さんが5,6名。私の順番が来るまで待ちます

生憎、この日は本を忘れてきちゃった…。院内には、リーフレット以外、本、雑誌は置いてない…。壁には、その旨を書いた紙が貼ってある。子供は一人もいないのに、みな、退屈凌ぎに画面をぼーっと眺める。

ちょっと異様な雰囲気よね、アニメをぼーっと観る大人たち。私も退屈しのぎにぼーっと眺める。映画ももうそろそろ終盤、確かこの後、悪者のこのイカお化けみたいなおばちゃんをやっつけてハッピーエンドよ、と思った頃、名前が呼ばれる。

眼球のなんらかとか視力とか眼圧だかと検査するのである。技師さんの指示に従い、レンズを取る。「後で新しいのと交換しますから」。私は1か月交換のレンズを使っており、捨てるまでに残り1週間というところ。

裸眼で歩くのは、知っている場所でもちょっと怖いもの。私の裸眼での視力は両目とも0.04とか0.05とかである。ものの輪郭などぼやけてしまっている。気を付けて歩く。なんらかの検査のために、眼球に風をひゅっと当てる。

次々と検査を済ませたところで、次の患者さんが入ってくる。なんだか、この患者さんに応対している技師さんの声、大きい…

大きいっていうかデカい…。ふと見ると、患者さんは高齢のおじいさん。ああ、きっと耳が遠いのね。でも、おじいさんの声はどちらかというと小さいのになぜ…?

自分の目の前にいる技師さんの声がかき消され、何度か聞き返すほどの大声。目の前の技師さん、今のレンズより一段階弱い矯正に変えては、と説明しているけど、時々、説明が聞こえない始末。

たまたま座った場所がテレビの正面に左肩を向けて座る椅子だったもので、軽く首を左に向け、横目で映画を観る。結果、目が疲れ、首も痛くなる。なんで眼科で目を疲れさせたんだ、私…

診察室でも、先生から一段階弱い矯正についての説明をされる。たまに口を挟もうにも挟ません!という勢いで喋る先生。

「別に、日常生活で1.5見えなくても困らないでしょ」
「家事だって、そんなに遠く見ますか?逆に手元が多いでしょ」
「車の運転を頻繁にするとか遠くを見る仕事だったらダメですけどね」

私が発したのは相槌だけである。はあ、そうですね、そうですね、はあわかりました、と言っている内に診察も終わる。

先生の後ろの壁には、実物より3倍くらい大きな目がかかっている。

この先生の声もデカかったなあ…。無事にレンズも購入し、好きなパン屋でアンコとホイップクリーム入りのコッペパンを買って帰った。

コンタクトレンズは高い・・・

中学生の頃、視力が弱くなってきた。2.0あった視力はみるみる内に1.0を切り、中盤よりも後ろの席に当たると黒板が視えなくなるほど不便になった。

視力が弱まったことを親と相談すると姉がちょうどコンタクトレンズを買い替えるということもあり、私もコンタクトレンズにしてはどうかと勧められた。

眼球に異物を装着することに違和感があったものの耳にかける眼鏡に比べればその違和感も差異なくむしろ快適であると聞かされて承諾した。コンタクトを嵌めてみるとまるで世界が変わったかのようにはっきりと視界がクリアになり感動を覚えたものだ。

その後もコンタクトを愛用した。内心、眼鏡をコンタクトに比べてズレを直したり、レンズが曇ったり、汚れを拭き取ったりとその手間の多さから小馬鹿にしていた。

しかし、社会人を経験してふと気が付いた。コンタクトは実は眼鏡よりも手間が多いのではないのかと。確かに煮沸洗浄などが不要になり、使い捨てが主流になったコンタクトは一見手間いらずの便利な道具に思える。

しかし、1ヶ月で2000円ほどの出費が必要となり、これが恒久的に続く。時給1000円の仕事ならば2時間/月分の労力を対価として支払うことになるのだ。

これを50年続けるとすれば120万円分、つまり1200時間分の労力の対価が必要となる。一方、メガネは視力が悪くならない限り初期投資の2万円ほどで一生買い替えることなく使用できる。

クイッと眼鏡のズレを直したり、汚れを拭き取る時間など月換算で2時間も行わないし、行ったとしても作業をしながらでも可能である。

合理的かつ資本的に考えるとコンタクトレンズは眼鏡よりも遥かに手間のかかる代物と言える。もちろん時給1万円だったら12分間の労力で済む、という考えに至らなかったわけではない。

しかしそうなると、まま儲かっている中小企業の資本家並の所得と匹敵する年収になるので現実的ではない。一流企業の社員でもこの所得には届かない。

私は多分、一生コンタクトを嵌められないであろう。社会全体が無駄を省いて利ザヤを拡大することに躍起になっているが、まずは自分の身の周りを合理化してみてはいかがだろうか?

身辺を客観的に捉えて合理化できぬ者に組織の合理化ができるのであろうか甚だ疑問である。更に言えば最近はヘアーカット代が物凄く馬鹿らしくなっている。

たかが髪を切るだけで3,000円は取られる。これは3時間分の労力に匹敵するのだけれども、ここに着手すると文化的な現代人としてどうなのかと疑わざるを得なくなるので深くは考えないでおこう。

合理化がすべて正しいとは限らず、気付いても気付かぬ振りをすることも時として大切だ。
ここで合理化の対義語は文化であると気が付いた。国民の文化的な生活の保障が大前提である我が国において合理化社会の限界が垣間見えた気分である。
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